水笛流羽(みずぶえ・るう)

水笛流羽(みずぶえ・るう)

のんびり書いています。 名前は「みずぶえ・るう」と自分では読んでいます。お好きにお呼びください。

蛇鏡22話「乙女は降りて再び還らじ」を投稿しました。

「蛇と鏡の誰そ彼刻」の第22話「乙女は降りて再び還らじ」を投稿しました。

胸を苛む、後悔の鋭利な刃。心臓を指し貫かれるような痛みに、ケツァルコアトルは歯を食いしばった。
二度と戻らない、決してこの手に帰らない、優しい乙女神。その笑顔を思い出してまた胸を痛めたとき、場違いに軽やかな足音がした。

うっすらですが攻めさんと女神の恋愛描写があります。
性的な場面もあります。
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登録日 2020.06.02 22:18

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