こぼれ話⑮(セーラ編)

6年後に戦地から帰ってきた夫が連れてきたのは~

セーラの愚兄観察日記④
○月△日晴れ
きのこが生えそうなぐらい落ち込んいる兄に向かい、そんなに落ち込むことはないのではないかと言ってみたけど、お前はあれの恐ろしさを分からないから言えるのだっと言われてしまいました。
私が思うに兄はその人の絶対に触れてはならいモノに触れたのだと思います。いつも通り飄々とその人の前に出て何かをしてしまったのでしょう。
で、何をやらかしたのですか?愚兄?わからないですって?そのような感じですから、顔を出した瞬間に殴られるのですよ。バカですね。
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登録日 2020.09.03 21:06

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