その2:一章終盤の展開や言い訳・反省点など ※一章のネタバレを大きく含みます
アスラに関してですが、これは今も男キャラにするべきだったかと非常に悩んでいます。
蛇ということで和装の女性キャラでしたが、男女のバランス的に和装の男キャラで、ややノリの軽いお兄さん的なキャラという案がありました。
アルが真面目な性格なので、それに対する形です。しかしこれもなろう系作品らしさを出すために、苦渋の選択で女性キャラとなりました。
ただ、進化ではなく変化(へんげ)なので、どちらの性別にもなれるという設定にしても面白いかもしれません。
武器に関しては、一番最初に思いついたのが鉄扇でしたが、やはりこれも見た目含めて2Pカラーキャラっぽくなってしまうのでボツにして、初期設定では素手でしたが、昨日薙刀を持たせようと閃きました。
言葉遣いも、一人称は私でしたが、一昨日くらいにわらわに変えたり、それに応じて喋り方も変えました。
感想コメントでも指摘されていましたが、
アトラ
アル
アスラ
と名前が似通ってしまっているのも、完全な交通事故でした。
この中でアルの名前だけ、もっと別なものにできたかなと思います。
アトラとアスラに関しては……完全に偶然の産物でした。
アトラは作中でもあったアトラク=ナクアという名前の愛称で、アスラもヴリトラの別名ということでアスラになった訳です。
普段は名前の類似にはかなり気をつけているのですが、何故かここはそこまで気づけませんでしたので、書いている最中も特に違和感を覚えることなく作業をしていました。
こういう自分では見落としていることを感想で言ってもらえると非常に助かりますので、どんな感想でも歓迎しています。
30話以降辺りからの内容ですが、あの辺りから寝かせての見直し・調整ができていません。
30話以前は書いて寝かせて何度も見直しをして、それなりに安定した内容にできたつもりです。まだまだ技量不足で上手く書けていませんが。
大体あそこまで書くのに一ヶ月をかかりましたので、ストックが切れた今、次回更新までやや時間がかかるかもしれません。
特に40話以降はほぼライブ感ある内容になってしまっているので、結構気になる部分があったかもしれません。
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登録日 2021.10.17 18:03
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