橋本 直

橋本 直

通りすがりのSF書きです

「法術装甲隊ダグフェロン 永遠に続く世紀末の国で 野球と海と『革命家』」更新しました!

最新話『第99話 平和な浜辺のひと時』更新しました!
空腹に耐えながら誠とかなめはぼんやりと海を見つめていた。
平和な雰囲気に和むかなめに誠は平和は嫌いなのかと尋ねた。
かなめは平和は好きだが、自分のサイボーグの身体が自分とは無縁なものだと感じさせると言った。
かなめの祖父が有力政治家でなければサイボーグの身体になることは無かった。
祖父が有力政治家でなければそれを狙った軍部のテロも無かった。
かなめの身体はそのどうしようもないかなめの平和とは無縁な境遇を物語っていた。
愚痴るかなめに付き合う誠にかなめは次第に言い寄っていった。
誠はモテない宇宙人としてこのような状況に慣れることが出来ないでいた。
コメント 0
登録日 2024.12.22 08:41

コメントを投稿する

1,000文字以内
この記事に関するコメントは承認制です

ログインするとコメントの投稿ができます。
ログイン   新規ユーザ登録

0