橋本 直

橋本 直

通りすがりのSF書きです

「法術装甲隊ダグフェロン 永遠に続く世紀末の国で 『修羅の国』での死闘」更新しました!

最新章『第二十章 甲武軍内での動揺』突入です!
醍醐陸軍大臣は嵯峨にとっては被官に当たる人物だった。下手に出る醍醐に嵯峨は自説を曲げることは無い。そして醍醐の兄は嵯峨を憎むがゆえに弟に嵯峨の恐ろしさを語った。
最新話『第89話 かつての『被官』との取引』更新しました!
『殿上会』の会場は『金鵜殿』と呼ばれる豪勢で広大な宮殿だった。
その一隅で公家装束でいつも通りタバコをくゆらせる嵯峨の姿が有った。
そこに控えめに近づく影が有った。
甲武軍のアメリカ軍との共同作戦を主導している醍醐陸軍大臣その人だった。
醍醐は嵯峨の被官であり、あくまで主君を立てる態度で嵯峨のかたくなな態度を崩そうとした。
嵯峨は同盟機構の許可の無い甲武軍の動きには抵抗を続けると言い放つだけだった。
それでもと頭を下げる醍醐を置いて嵯峨は立ち去った。
コメント 0
登録日 2025.01.12 11:15

コメントを投稿する

1,000文字以内
この記事に関するコメントは承認制です

ログインするとコメントの投稿ができます。
ログイン   新規ユーザ登録

0

処理中です...

このユーザをミュートしますか?

※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。