橋本 直

橋本 直

通りすがりのSF書きです

「法術装甲隊ダグフェロン 永遠に続く世紀末の国で 『悪夢の研究』と『今は無き国』」更新しました!

最新話『第56話 背広組の役人が見せたいもの』更新しました!
嵯峨の腹違いの弟である東和共和国の国防省の背広組のキャリア官僚である管理部部長の高梨は三枚の写真を嵯峨に見せた。
嵯峨は最初はその写真にまるで興味を示さなかった。
その写真は労災関連の証拠写真に偶然映り込んだ一人の男の写真だった。
そこに拡大された長髪の鋭い目つきの男はその瞬間、干渉空間と発火能力の二つの法術を展開しているところだった。
嵯峨は興味無さそうに証拠能力の無いその写真をあっさりとあしらうとこの男の人相が悪すぎると皮肉を言った。
高梨はその明晰な頭脳でその人物が歴史上の人物と同一人物だと指摘した。
コメント 0
登録日 2025.02.04 17:31

コメントを投稿する

1,000文字以内
この記事に関するコメントは承認制です

ログインするとコメントの投稿ができます。
ログイン   新規ユーザ登録

0