橋本 直

橋本 直

通りすがりのSF書きです

「法術装甲隊ダグフェロン 永遠に続く世紀末の国で 『悪夢の研究』と『今は無き国』」更新しました!

最新話『第103話 待っていた違う結末』更新しました!
奥で待っていたのは着流し姿に日本刀を刺した嵯峨だった。
嵯峨の足下にはこの基地の責任者である男が転がっていた。
薬と催眠で完全に廃人と化したこの男は違法法術研究者から大金を貰ってこの商品管理場を運営していたと言う。
嵯峨はランがついていたからこのようなことは無いと踏んでいたが事件は完全に振出しに戻った。
陽動を済ませて戻って来た茜が悲痛な表情を浮かべてその場に立つ。
嵯峨は公安の安城少佐に頼んで現状の捜査を中断してこちらの捜査に協力してくれるように頼んでいいと言った。
茜は法術関連捜査は法術特捜の専権事項であってこれは自分の事件だと断った。
強情な娘を見ながら嵯峨は各自に端末を用意するように声をかけた。
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登録日 2025.02.11 01:34

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