橋本 直

橋本 直

通りすがりのSF書きです

「法術装甲隊ダグフェロン 永遠に続く世紀末の国で 『悪夢の研究』と『今は無き国』」更新しました!

最新話『第123話 先の大戦の『戦争犯罪人』』更新しました!
盗聴器を排除したランはアメリア、カウラ、サラの戦闘用人造人間にあのうどん屋の亭主の身元について尋ねた。
三人の記憶力は人工的な操作で普通の人間より強化されていた。
しかし、男が楠木伸介と言う民間人の大量虐殺容疑で手配されている戦争犯罪人であることを思い出したのは茜だった。
茜の父、嵯峨の指揮の下、情報分析官と言う嵯峨の右腕として楠木は自国の治安も維持できなくなった遼帝国で虐殺を行った。
結果、嵯峨はアメリカ軍に捕縛され、銃殺されたが、嵯峨は不死人だった。
不死人である嵯峨にアメリカ軍が行った非道についてはランもかなめも口を濁した。
ただ、嵯峨が囮になったおかげで楠木達部下は生き延びて嵯峨を慕って豊川に潜伏していた。
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登録日 2025.02.13 17:38

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