橋本 直

橋本 直

通りすがりのSF書きです

「法術装甲隊ダグフェロン 永遠に続く世紀末の国で 『悪夢の研究』と『今は無き国』」更新しました!

最新話『第129話 出資への見返り』
ネオナチの首魁ルドルフ・カーンを前に桐野はカーンの望む法術師の調整に骨が折れたと愚痴をこぼした。
カーンはその能力をまだ疑っていた。
桐野はそのために厚生局を挑発してこの出来損ないの法術師の成れの果てを起動させたと言った。
そして厚生局とそれに協力する東和陸軍も所詮役人に過ぎないのだから役人らしく飼われていればいいと皮肉を言った。
カーンはその言葉に満足して桐野に何かできることは無いかと言った。
桐野は金で買える感謝に意味は無く、桐野を満足させる感謝のすべをカーンは持っていないと言った。
カーンはただ出資に見合うショーを期待していた。
コメント 0
登録日 2025.02.14 11:18

コメントを投稿する

1,000文字以内
この記事に関するコメントは承認制です

ログインするとコメントの投稿ができます。
ログイン   新規ユーザ登録

0