橋本 直

橋本 直

通りすがりのSF書きです

「法術装甲隊ダグフェロン 永遠に続く世紀末の国で 『悪夢の研究』と『今は無き国』」更新しました!

最新章『第二十九章 人斬りの喜びと言うもの』突入です!
志村三郎を斬ったのは廃帝ハドに飼われる人斬り桐野孫四郎だった。人斬りの視点からの今回の事件の全容が語られる。
最新話『第143話 殺人者としての自覚』更新しました!
脱出した人斬りを一台の小型自動車が待っていた。
それを運転するのは廃帝ハドの側近の一人北川公平だった。
桐野を乗せた車は租界の街を走った。
北川は商売敵である厚生局の秘密を消してやる必要があったのかと桐野に尋ねた。
桐野は人買いと言う商売を認めないし、それが法術師であればなおの事認められないと言った。
そして自分は人が斬れるから廃帝に飼われていると言った。
北川が気にしていたのは自分達も租界の住人でありそのことを三郎が知っていたかと言うことだった。
桐野は三郎は自分の顔を知らなかったと答えた。
そうして長い夜は明けて行った。
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登録日 2025.02.16 11:17

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