橋本 直

橋本 直

通りすがりのSF書きです

「法術装甲隊ダグフェロン 永遠に続く世紀末の国で 『悪夢の研究』と『今は無き国』」更新しました!

最新話『第152話 片道切符とそれに必要な覚悟』更新しました!
もはや厚生局は手段を選んではいなかった。
それまで頼りにしていなかった本国の権威を利用して同盟機構本体に圧力をかけて厚生局の研究の証拠隠滅の時間を稼ごうとしていた。
その為に司法局本局は法術特捜の専任捜査官である茜とラーナ以外の協力を止めさせるように嵯峨に命令してきた。
そこで嵯峨はランを筆頭とする『特殊な部隊』の協力者に退職願の書類を手渡した。
これからは一般人として自主的に捜査協力をする形をとる。それが嵯峨の選んだ道だった。
噛みつくカウラ達に娘である茜を人身御供にする親の気持ちも察してくれと泣き言を言った。
上層部の決定が気に入らないかなめは嵯峨の目の前でサインをした。
続くようにして他のメンバーもサインを済ませた。
その退職願を受け取った後、今日からはもし事件が無事解決しても休職扱いで給料は出ないと嵯峨は言った。
かなめは騙されたと嵯峨をにらみつけた。
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登録日 2025.02.17 17:49

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