橋本 直

橋本 直

通りすがりのSF書きです

「法術装甲隊ダグフェロン 永遠に続く世紀末の国で 『悪夢の研究』と『今は無き国』」更新しました!

最新章『第三十三章 科学と進歩のもたらすもの』突入です!
嵯峨の退職の選別に貰ったディスクが誠達の目を覚まさせた。これまでの研究施設目的の調査から研究者を標的とした調査を展開していくことになる。
最新話『第153話 策士からの手向けの品』更新しました!
嵯峨は退職の選別だと言って一枚のディスクを手渡した。
誠達はそのまま寮の図書館と呼ばれるエロの殿堂兼通信端末の山の中から一台のハードは出たがソフトがまるで出なかったゲーム機にそのディスクを刺した。
そこにはリアルタイム通信で立派な施設の画像が映っていた。
嵯峨が枝を付けるなと言うように厚生局にこれがバレればすべてが終わると思えるような立派な研究施設だった。
これは闇研究の場所などでは無く、あのような違法法術師を製造できる場所ではない。
そのことに気付くとラン、茜、カウラ、アメリア、かなめは大きく頷いて嵯峨の言いたいことの意味を掴んだ。
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登録日 2025.02.17 19:09

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