橋本 直

橋本 直

通りすがりのSF書きです

「法術装甲隊ダグフェロン 永遠に続く世紀末の国で 『悪夢の研究』と『今は無き国』」更新しました!

最新章『第三十五章 捜査官の助言により』突入です!
女性研究者片桐博士のマンションの前で張り込みをする誠、カウラ、かなめ。そのあまりに空虚な暮らしを見て誠は自分が起こした『近藤事件』の影響を思い知ることになる。
最新話『第161話 慣れない張り込み』更新しました!
茜の言う通りの位置に車を停めると片桐博士のマンションが良く見えた。
法術が隠されていた時代に吐いた言葉のせいですべてを失った彼女は誠の母港である東都理科大の一般教養の非常勤講師をしていると言う。
高学歴定収入で知られる不安定な非常勤講師の境遇に追い込まれた博士の心境を思いやる誠達。
カウラはこれまで何も失った経験が無いから答えようがないと答えた。
誠は絶望するだろうと答えた。
かなめは取り合えず強盗でもするかとふざけて行った。
それほどまでに今の博士の状況は孤立し追い詰められていた。
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登録日 2025.02.19 11:20

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