橋本 直

橋本 直

通りすがりのSF書きです

「法術装甲隊ダグフェロン 永遠に続く世紀末の国で 『悪夢の研究』と『今は無き国』」更新しました!

最新話『第169話 違法研究者の末路』更新しました!
かなめは皮肉でこのマンションも租界のゴミのような街も変わらないと言った。
そんな中、機動隊の部隊の近づくサイレンの音が響いた。
片桐博士は立ち上がり、自殺するつもりは無いと言って一枚のディスクをかなめに渡した。
そのディスクで超えられないと思っていた役所の格差をひっくり返すことが出来れば面白くなると彼女は言った。
そんな中、警官隊からの通信に冷静に答えるカウラ。
片桐博士は人造人間であるカウラとサイボーグであるかなめと法術師である誠がなんでうまくやっていけるか不思議だと言う。
そして自分にはそんな生まれの違う関係を築くことは出来ないと言った。
かなめはそれぞれの長所が見えた時にそれに頼るし、それ以外は普通の生活があるだけだと答えた。
片桐博士はかなめの名前を聞こうとしたが、警官隊は片桐博士をそのまま連行していった。
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登録日 2025.02.20 11:17

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