橋本 直

橋本 直

通りすがりのSF書きです

『遼州戦記 司法局実働部隊の戦い 別名『特殊な部隊』の死闘』更新しました!

最新話『第16話 不死者の条件』更新しました!
訓練の様子を見守っていたかなめは誠が意外に健闘したことに感心していた。
一方で、教官であるランには今回の訓練は不満だった。
その不満の対象はアメリアだった。
ちっちゃなランは自分よりはるかに身長の高い長身のアメリアを見つけると説教を始めた。
そしてアメリアの操縦をこき下ろすだけこき下ろすと隊長室へ向かった。
その繰り出される暴言とランの大きな態度にキレるかなめ。
誠は気を利かせてランの小さい理由をアメリアに尋ねることで話題を変えた。
ランは不死人で本来不死人は嵯峨のように成人した前後で老化が止まるが、ランは『要請固定』と呼ばれる現象により8歳の状態で成長が止まったらしい。
終業時間になると誠は更衣室に向った。
そこで待っていたのは隊の嫌われ者の管理部長代理の菰田だった。
菰田はグチグチと誠に陰湿な嫌味を言っていびりにかかる。
その菰田の口が止まったので振り返るとそこにはランが立っていた。
ランは自分が直接頼むと面子に関わるので誠からカウラに車に乗せて欲しいと頼んでくれと言う。
しかし、そのランの後ろにはかなめとカウラが立っていた。
誠、ラン、かなめ、カウラの四人はカウラの『スカイラインGTR』でランの本配属祝いの会場である月島屋を目指した。

感想お待ちしています!
コメント 0
登録日 2025.08.28 19:19

コメントを投稿する

1,000文字以内
この記事に関するコメントは承認制です

ログインするとコメントの投稿ができます。
ログイン   新規ユーザ登録

0

処理中です...

このユーザをミュートしますか?

※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。