橋本 直

橋本 直

通りすがりのSF書きです

『遼州戦記 司法局実働部隊の戦い 別名『特殊な部隊』の死闘』更新しました!

最新話『第35話 黒焦げのメッセージ』更新しました!
茜は消えた法術師の立っていた場所の異変に気付いた。
そこの床は激しく焦げた跡があった。
この法術師は空間制御法術ばかりか同時に炎熱系の法術を自在に操る能力を持つ。
その事実を何故ここの居た人物が示して見せたのか誠達は首をひねった。
ランは誠に教官として近年の法術テロの傾向を言うように命じた。
『近藤事件』以前はパイロキネシストによる単発的自爆攻撃以外の法術テロは存在しなかった。
しかし、近年ではそれ以外の力を使った組織的・計画的で様々な種類の法術を使用してのテロが発生しており、法術師を抱えるテロの組織化が進んでいた。
しかし、そこで活動する法術師にも同時並行で法術を展開するような高位の法術師の存在は知られていない。
ランと茜はこれはこれまでの組織とは違う命令系統のテロ組織の高位の指導者がここにいた証拠だと断定した。
その事実に驚愕する誠。
そこに茜の助手のラーナと県警に現場の管理を移管したアメリアが現れた。
ランは捜査権限を茜とラーナと県警に移譲するとここまで来たんだからと遊びに行くと言い出した。
このノリに誠はついていくのが必死だった。

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登録日 2025.09.16 19:16

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