橋本 直

橋本 直

通りすがりのSF書きです

『遼州戦記 司法局実働部隊の戦い 別名『特殊な部隊』の死闘』更新しました!

最新話『第58話 異能の証明と、見えざる監視者』更新しました!
誠は機体を降りると銃を持って自分を襲った遼帝国の最新鋭機07式の破壊されたコックピットに向った。
そこには今できたばかりの白骨死体があった。
誠の展開したテリトリーの内部で誠に気付かれること無くパイロキネシストの能力の一つである人体発火を使ってみせる。
ランはその人物を自分と互角にやりあえるほどの強力な法術師と断定した。
そしてそもそも発展途上国で法術対応の新型機などほとんど持たない遼帝国がなぜ07式などと言う最新鋭機をこの地に派遣していたのかと言う疑問が誠に浮かんだ。
それは『ビッグブラザー』の差し金だとかなめもアメリアもランも指摘した。
誠がこの場で死んでバルキスタンの混乱をきっかけに東和共和国が同盟からの離脱を宣言して再び一国平和主義の国に戻るのならそれもよし。
また誠が作戦を成功させたとしても『ビッグブラザー』の支配する東和共和国は遼州の平和を守った偉大なる国として称賛を浴びることになるのも損にはならない。
どこまでも自分を監視し続けている『ビッグブラザー』と言う超存在に誠は恐怖を覚えた。

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登録日 2025.10.09 19:33

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