橋本 直

橋本 直

通りすがりのSF書きです

『遼州戦記 司法局実働部隊の戦い 別名『特殊な部隊』と悪魔の研究』更新しました!

最新話『第3話 ヒーローの名を求めて』更新しました!
アメリアは奇麗好きな茜がわざわざ寮に足を運んだのは誠が目当てだと当てて見せた。
『近藤事件』、『バルキスタン三日戦争』。誠の法術師としての戦績は司法局でも目立つものだった。
誠はそれらの戦果は全部05式乙型の『法術増幅システム』のおかげで、素手で強力な法術師に対抗なんてできないと照れた。
しかし、茜はこれまでの自分やランとの白兵戦等での法術運用の訓練で誠はかつての誠ではないと言い、さらに加えて誠だけでなく司法局実働部隊の副任務である法術特捜の不足する捜査官の補助任務をお願いしたいと頼んできた。
それを聞いた島田はその任務には自分とサラは関係ないと言って逃げ出そうとする。
そんな島田にランは今回の任務は腕っぷしが必要になるかも知れないしいい経験にもなるから付き合えと言った。
そんな中、茜が取り出したのは一枚の遺体の写真だった。
出来立ての白骨死体の写真。それは外部からの何物かの刺激により未覚醒の法術師が強制的に法術を発動させられ法術暴走により殺害された死体の写真だった。
すでにこのような死体が7件見つかっているという。
カウラはこの事態を放置すれば何かが起きると言って写真をじっと見つめた。

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登録日 2025.11.03 19:43

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