橋本 直

橋本 直

通りすがりのSF書きです

『遼州戦記 司法局実働部隊の戦い 別名『特殊な部隊』と悪魔の研究』更新しました!

最新話『第7話 白い部屋の招待状』更新しました!
幼女が警察の制服を着ているように見えるランと和服に金髪のヨーロッパ系の顔立ちの茜のコンビが並んでお茶を飲む東都警察での光景は異様なものだった。
アメリアはなんでも法術がらみとなると仕事を押し付けて来る東都警察に対して文句を言う。
茜は今回の事件はあまりに特殊で警察は政府にすらその存在を隠しているという。
もし判断を誤れば責任問題になりそれが嫌だから責任逃れの天才の嵯峨に全責任を押し付けるつもりだとため息をついた。
かなめはそうなると死体か何かを見ることになるんだと誠を脅した。
『バルキスタン三日戦争』でいくつかの死体を見た誠は平気だと強弁した。
そんな誠達を茜は白で染められた部屋に案内した。
かなめはそれを見て大脳に直接パスワードを入力する最新鋭のセキュリティであることを見抜いた。
そんなセキュリティを抜けて誠達は地下の研究施設を目指した。

感想お待ちしています!
コメント 0
登録日 2025.11.07 19:47

コメントを投稿する

1,000文字以内
この記事に関するコメントは承認制です

ログインするとコメントの投稿ができます。
ログイン   新規ユーザ登録

0

処理中です...

このユーザをミュートしますか?

※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。