ゆらり

ゆらり

架空洋風ファンタジーBL小説書きです。どちらかと言うとニッチ枠。

「胸の奥を焦がすもの」

 拘束具 ではない 装身具の話。 伏線としてこれは書かない訳にはいかない話ではないのかと。

 リストバンドサイズくらいのアクセサリーイメージです。肌に密着して服なんかに引っ掛からない特殊合金みたいな物で、着け心地は着けていないみたいで快適性抜群。ゼスお爺ちゃんの術式文様爆乗せの特製装身具です(うわぁ)。

 なんだかんだ言ってお爺ちゃんは孫(語弊)が気になって仕方ない様子。

 愛情……愛情なのか。鎧とか食料もですが、手が込んでいるのは間違いないんです。ええ。実験体として丁重に扱っているのであって、愛情ではないはずなんですが……それにしても色々とハイレベルな仕様のものを作ってあげています。

 うん? 執着? どっちにしてもネウクレアの情緒がまともだったら物凄い迷惑そうな顔をするであろう徹底した管理っぷり。

 ネウクレアにとても良く似合っている設定。ゆえにセディウスが嫉妬もする訳で。男としてはメラメラと嫉妬の炎が燃え上がる! お揃いの指輪とか贈りたいとかそのうち考えるようになるかもしれませんが、お爺ちゃんのあげた装身具のせいで存在感が薄くなるんでは(悲しい)。

 セディウス……頑張れ……。
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登録日 2025.11.08 15:07

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