橋本 直

橋本 直

通りすがりのSF書きです

『遼州戦記 司法局実働部隊の戦い 別名『特殊な部隊』と誕生日』更新しました!

最新話『第32話 写真が冷ます夜』更新しました!
エルマの写真には嵯峨のクローンと思われる少年と運転手の武官の他に一人の少女が写っていた。
エルマの部下が言うにはやけに薄着で無口な少女だったらしい。
一同は彼女が何者かの結論が出なかった。
そんな中、エルマはカウラが馴染んでいることに安心したと言った。
その言葉にそれは馴染むという言葉に対する冒とくだと言い始める。
そしてアメリアも同意してその為の誕生会だと言い、その為にこれから誠の母に電話をすると言い出した。
慌てる誠をサラとパーラが阻止する。
電話に出た誠の母薫はどう見ても誠の姉と言った見た目の若い女性だった。
そこが酒の席と知った薫は誠がいつも醜態をさらしているのを知っていて説教を始める。
それをニヤニヤ笑って見守るかなめ。
電話が終わるとエルマは画像に出た薫は不死人なのかと誠に尋ねた。
誠が知る限り薫には法術適性が無いという。
かなめはかなめの母の康子が実年齢は70歳を過ぎているはずなのにいつもはかえでの妹と言って出かけていると笑った。
隊には嵯峨、ラン、島田三人の不死人が居た。
誠は母まで不死人なら東和の人口はあっという間に増えて大変なことになると叫んだ。
アメリアは話題を戻して薫にも話したカウラの誕生会にエルマも出るようにと言った。
喜ぶエルマとカウラ。
しかし、カウラには先ほどの嵯峨のクローンの少年とそれに付き添うような少女の映像が頭から離れなかった。

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登録日 2026.02.25 19:21

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