5/17から高木編スタートします。
いつもご覧いただきありがとうございます。
最近、高木惣吉の日記を精読していると、かなり興味深いことがわかりました。陸軍の松谷の中央の政治劇も十分興味深いのですが、海軍の高木は極めて精密な日記を残し、関係者の尽力により公刊されているので、高木についても掘り下げたいと考えてます。
かといって、1945年からいきなり高木を掘り下げるのも些か遅い気もするため、松谷と服部との2度目の対決が終わった後、高木編を描きたいと思います。
高木が東條内閣倒閣運動に投ずる前、いったいどんな経緯でここまで至ったのか、高木惣吉とはそもそも誰なのか理解が得られれば、この物語が一段と楽しめるのではないでしょうか。
高木は、日記の中に仕事のことだけではなくプライベートのことも赤裸々に語っています。そこには、海軍少将:高木惣吉ではなく、人間としての等身大の高木惣吉が浮かび上がり、なんだか人間臭くて愛着が持てます。
高木も松谷と同様、左遷を経験しています。高木の物語は、東京から舞鶴に左遷される日ー1942年6月5日ー奇しくもミッドウェー海戦敗戦の日からスタートします。
陸軍の空気、海軍の空気、土の匂いと潮の香り、同じ軍隊でも全く違う空気をぜひ味わってください。
最近、高木惣吉の日記を精読していると、かなり興味深いことがわかりました。陸軍の松谷の中央の政治劇も十分興味深いのですが、海軍の高木は極めて精密な日記を残し、関係者の尽力により公刊されているので、高木についても掘り下げたいと考えてます。
かといって、1945年からいきなり高木を掘り下げるのも些か遅い気もするため、松谷と服部との2度目の対決が終わった後、高木編を描きたいと思います。
高木が東條内閣倒閣運動に投ずる前、いったいどんな経緯でここまで至ったのか、高木惣吉とはそもそも誰なのか理解が得られれば、この物語が一段と楽しめるのではないでしょうか。
高木は、日記の中に仕事のことだけではなくプライベートのことも赤裸々に語っています。そこには、海軍少将:高木惣吉ではなく、人間としての等身大の高木惣吉が浮かび上がり、なんだか人間臭くて愛着が持てます。
高木も松谷と同様、左遷を経験しています。高木の物語は、東京から舞鶴に左遷される日ー1942年6月5日ー奇しくもミッドウェー海戦敗戦の日からスタートします。
陸軍の空気、海軍の空気、土の匂いと潮の香り、同じ軍隊でも全く違う空気をぜひ味わってください。
コメント 0件
登録日 2026.05.16 09:06
0
件