まほろばへの想い
コンテストがついに始まりました。
順位はなかなかがんばってるなとは思います。
私が「まほろば」を書いた理由をここで少しお話しておこうかと。
「まほろば」の舞台は戦国末期です。
時代がまさに変わろうとせんとする時を書いています。
戦国だからと言って、戦国武将は一切出てきません。
誰かが英雄になる話でもないし、無双する話でもありません。
ただ、飯食って、バカやって、時には困難(立ち向かう時)がやって来て、恋愛もする。
ただそれだけの、ただ生きる話。
じゃぁ、「その話何が面白いん?」って思いますよね?かえるも思う。
でも、そんな何気ない日常がとにかく愛おしいと思える話を書きたかった。
理不尽さに負けない話を書きたかった。すぐに人が死なない話が書きたかった。
最近のニュースは、とても胸を痛めるものが多いです。
かえる自身もとても苦しい思いをしてきました。
その時、「生きるってことがどれだけ大変で、素晴らしく、愛おしもの」なのかを知りました。
ご飯を食べること、眠る事、お風呂に入れること、動けること、友達と話が出来ること、パートナーがいること、家族がいること。
そんな当たり前だと思っていた、かけがえのない、なんてことないことをこの物語から感じ取ってもらえたら、どんな賞をもらえることよりも、かえるにとっては幸せなことです。
もし、日々生きることに疲れていたら、ぜひ読んでください。
庵に来てください。
あからさまな幸せはありません。
でも、忘れていた日常はそこにあるかもしれません。
よしなに。
順位はなかなかがんばってるなとは思います。
私が「まほろば」を書いた理由をここで少しお話しておこうかと。
「まほろば」の舞台は戦国末期です。
時代がまさに変わろうとせんとする時を書いています。
戦国だからと言って、戦国武将は一切出てきません。
誰かが英雄になる話でもないし、無双する話でもありません。
ただ、飯食って、バカやって、時には困難(立ち向かう時)がやって来て、恋愛もする。
ただそれだけの、ただ生きる話。
じゃぁ、「その話何が面白いん?」って思いますよね?かえるも思う。
でも、そんな何気ない日常がとにかく愛おしいと思える話を書きたかった。
理不尽さに負けない話を書きたかった。すぐに人が死なない話が書きたかった。
最近のニュースは、とても胸を痛めるものが多いです。
かえる自身もとても苦しい思いをしてきました。
その時、「生きるってことがどれだけ大変で、素晴らしく、愛おしもの」なのかを知りました。
ご飯を食べること、眠る事、お風呂に入れること、動けること、友達と話が出来ること、パートナーがいること、家族がいること。
そんな当たり前だと思っていた、かけがえのない、なんてことないことをこの物語から感じ取ってもらえたら、どんな賞をもらえることよりも、かえるにとっては幸せなことです。
もし、日々生きることに疲れていたら、ぜひ読んでください。
庵に来てください。
あからさまな幸せはありません。
でも、忘れていた日常はそこにあるかもしれません。
よしなに。
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登録日 2026.06.02 09:48
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