6月5日(金)『初恋リベンジャーズ』を投稿しました!
今回のエピソードは、紅野さん視点だ。
「あっ! お話を聞くのに夢中になってたら、先輩たちが居なくなってるべ!」
竜司と名和さんが座っていた席が空いていることに最初に気がついて、声をあげたのは、宮野さんだった。
彼女の声につられて、竜司たちが座っていた席の方に目を向けると、たしかに、そこは食べ終えたケーキと飲み残しのドリンクのグラスを置いたまま、空席になっていた。
あわてて店内のあちこちに目を向けると、絵本が置かれている一角に、二人の姿があった。
今回も楽しんでほしい!
第七部・第3章〜お先に失礼~⑦
(芦宮高校広報部・黄瀬壮馬)
「あっ! お話を聞くのに夢中になってたら、先輩たちが居なくなってるべ!」
竜司と名和さんが座っていた席が空いていることに最初に気がついて、声をあげたのは、宮野さんだった。
彼女の声につられて、竜司たちが座っていた席の方に目を向けると、たしかに、そこは食べ終えたケーキと飲み残しのドリンクのグラスを置いたまま、空席になっていた。
あわてて店内のあちこちに目を向けると、絵本が置かれている一角に、二人の姿があった。
今回も楽しんでほしい!
第七部・第3章〜お先に失礼~⑦
(芦宮高校広報部・黄瀬壮馬)
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登録日 2026.06.05 23:19
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