へるきち

へるきち

ハードボイルドSF純文学作家デス

【ジャンルをSFに変更】異世界を科学的に考証する

不可視属性の魔法少女と夢見る使い魔
作者としては「ハードボイルド純文学」か「ハードボイルドSF」のつもりで書いています。
しかし、アルファポリスのジャンルにそんなものはない(そりゃそうだ)
当初のジャンルは「キャラ文芸」でした。
1章までならそれでもいいけど、2章には明確に異世界が出て来る。
カテゴリエラー判定くらうかな? って事でジャンル「ファンタジー」に変更。
3章で、高度AIや、ディストピア的な社会を描いていて「ハヤカワみたいだな?」と思う。
だったら、ジャンルSFなのでは? って事で、また変更。

ファンタジーだと「異世界の定義」「異世界転移や転生の仕様」は、当たり前のものとして書かれますが。
この作品には、がっちりと設定があります。
例えるならば。
ハイパーバイザ上の別の仮想コンテナ、それが異世界。
仮想ルータ、それが異世界ゲート。
説明すると、全500ページの詳細設計書になるので省略しますw
コンデンサ:タマヨンというネタにも、「なぜ彼だけ魔法少女を認識できるのか?」という設定が隠れています。
だからこれは、ハードSFとは言わないまでも、SFなんです。

そうか? なろう異世界系だろ?
ハヤカワといっても火浦功だな。俺は嫌いじゃないぜ?
というご意見は、作品の感想にどうぞ!
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登録日 2026.06.15 08:41

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