あぺぺ

あぺぺ

付け足しています



四章の「その後」の、ジークフリートの出立の場面を補足しました。

アーサーは王都への往路は、王妃からの妨害もあり、10日間かかっています。
到着してからすぐに近衛騎士達と離され、二日後に王妃達と謁見しています。
入場前に惑わしの術をかけて、エルフ二人はそばにいました。

ここからは長尺になるため、削ったエピソードですが

騒動の後の一週間、ジークフリートとアーサーは王都で忙しくしていました。

ユーサー王に婚姻の許可を願い出たり、ジークフリートの旧友に挨拶したり、古参の騎士仲間のおじいちゃん達に祝福され、ジークフリートが顔を真っ赤にしたり。

「歳をとると、報せなんて訃報ばかりだ。こんなめでたい報告が聞けるなんて、長生きするもんだな」と笑い合い、「幸せになれ、ジークフリート」と肩を叩かれ、涙ぐんだりしていました。

そのエピソードを削ったために、日数の辻褄が合わなかった部分を修正しました。

サクサク進めたいと思っていますが、どの登場人物もエピソードを考えすぎて削りまくっています......

ギルミアとエレルロントの2人は本編ではエピソード入れないつもりです。

ガヴリールは性指向は全くのノーマルで、女の子大好きですが、体質の問題でリオに相談してきたりします。

ツクヨミは前世で因縁があり、そちらを今後出そうかは迷っています。本編から外れまくってしまうからです。

ティルガラドの相手は、まだ決めていません。うっすら、考えている相手はいましたが、このままリネイセルを崇拝したままいっても良いかな、と思っています。


独り言も沢山いれましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

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登録日 2026.07.21 22:28

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