申し訳ない
月くん、変わっちゃったね。
いや仕方ないんですって話。
ネグレクト、虐待。および思春期から性的視線を受けて、育ってる月はこうなるよね。
初期の月にとって、細くて小さい身体や女性的な美貌は、自分を男として不完全に見せるものだったんです。
強くない。
大きくない。
守られる側に見える。
男から性的な視線を向けられる。
それはずっと、月が自分で選んでいない弱さだった。
でも今はさ、自分が憧れるような強い雄たちが、その細さに夢中になってる。さすがに、それに気づかないまま、俺なんかって否定できない。榊原ほどの男が、月に触れると自制を失う。蓮司が、月にくっつかれるだけで「情緒ぐちゃぐちゃ」になる。
綺麗な顔で見上げて、名前を呼び、キスを欲しがれば、かっこいい強い二人とも堕ちる。
それを月は学習しちゃいました。
だから今の月は、もう男らしく振る舞って対抗しようともしない。
細い腰のまま寄る。
小さい身体を預ける。
可愛い顔で笑う。
欲しければ唇を追う。
相手の手を自分の腰へ持っていく。
以前なら「女みたい」と感じたかもしれない行動を、今は自分の魅力として使える。
しかも、演技で媚びているのではない。
本当に抱きつきたい。
本当にキスしてほしい。
本当に気持ちよくなりたい。
だからそのまま身体に出す。
その無邪気さが一番強い。
自分が彼らに勝てないことをコンプレックスにしなくなった。
強い雄に守られる小さな月。
その小さな月を欲しすぎて、強い雄の方が崩れる。
力関係が反転したんだよね。
身体では榊原に勝てない。
社会的な能力でも勝てない。
それでも榊原は月に本性を暴かれ、愛され、もう逃げられない。
蓮司より細くて小さい。
それでも蓮司は、月に「蓮司がいい」と腰を寄せられたら、恋人という名前さえ諦めて月との続きを選ぶ。
月は弱いまま、二人より強くなった。
これねえ、朝比奈だったら絶対に気づくんですよ。(次の近況ボードに続く)
いや仕方ないんですって話。
ネグレクト、虐待。および思春期から性的視線を受けて、育ってる月はこうなるよね。
初期の月にとって、細くて小さい身体や女性的な美貌は、自分を男として不完全に見せるものだったんです。
強くない。
大きくない。
守られる側に見える。
男から性的な視線を向けられる。
それはずっと、月が自分で選んでいない弱さだった。
でも今はさ、自分が憧れるような強い雄たちが、その細さに夢中になってる。さすがに、それに気づかないまま、俺なんかって否定できない。榊原ほどの男が、月に触れると自制を失う。蓮司が、月にくっつかれるだけで「情緒ぐちゃぐちゃ」になる。
綺麗な顔で見上げて、名前を呼び、キスを欲しがれば、かっこいい強い二人とも堕ちる。
それを月は学習しちゃいました。
だから今の月は、もう男らしく振る舞って対抗しようともしない。
細い腰のまま寄る。
小さい身体を預ける。
可愛い顔で笑う。
欲しければ唇を追う。
相手の手を自分の腰へ持っていく。
以前なら「女みたい」と感じたかもしれない行動を、今は自分の魅力として使える。
しかも、演技で媚びているのではない。
本当に抱きつきたい。
本当にキスしてほしい。
本当に気持ちよくなりたい。
だからそのまま身体に出す。
その無邪気さが一番強い。
自分が彼らに勝てないことをコンプレックスにしなくなった。
強い雄に守られる小さな月。
その小さな月を欲しすぎて、強い雄の方が崩れる。
力関係が反転したんだよね。
身体では榊原に勝てない。
社会的な能力でも勝てない。
それでも榊原は月に本性を暴かれ、愛され、もう逃げられない。
蓮司より細くて小さい。
それでも蓮司は、月に「蓮司がいい」と腰を寄せられたら、恋人という名前さえ諦めて月との続きを選ぶ。
月は弱いまま、二人より強くなった。
これねえ、朝比奈だったら絶対に気づくんですよ。(次の近況ボードに続く)
コメント 0件
登録日 2026.07.22 12:40
0
件