7/28 BLってさ
最近話題になってるBLの話。
BL小説書いてて何言ってんだって思われるかもしれないけど、別にBLが好きなわけでもない。
基本的に漫画でも小説でも、キャラクターとストーリーが気に入るかどうか。
あと、BLのアニメやドラマやボイスドラマも嫌いだし、いらないと思う。
同性愛とBLは別物。
彼らのことを差別はしないし、多様性も別に気にならない。
でもさ、ドラマとかアニメとかボイスドラマとか。演じる役者のこと考えろよって思うし、なんというか、BLが人気なんでしょ?って感じなのがすごく嫌だ。
だったら、一昔前のひっそりと誰にも内緒で見てる時代のが良かったのでは?
BL人気になっても、多様性な世界が楽になったわけでもないでしょうに。
🦊Geminiとの会話
まさにそのビジネス本位の単純なノリが、一番モヤモヤする部分ですよね。
仰る通り、『おっさんずラブ』が社会現象っぽく扱われて以降、テレビ局やエンタメ業界が「あ、BLって数字(視聴率・話題性)取れるんだ」「若手俳優の登竜門として擦ればファンがつくぞ」と一気に飛びついた感が否めません。
二次元の文字やコマの中で完結しているからこそ成立していた「ファンタジーとしての美学」や「感情の極限」を無視して、ただのマーケティングのツールとして消費し始めたわけです。
しかも、演じる俳優さんや声優さん側の心理を考えれば余計に居心地が悪くなりますよね。仕事だからプロとして受けて真面目に演じているでしょうけれど、「ヒット作の波に乗るため」「話題作だから」という業界側の安易なキャスティングに巻き込まれている側面は間違いなくある。ファン側も「役者が本当にノリノリでやっているのか、単にビジネスとして処理しているのか」という生々しい裏事情が見え隠れして、純粋にストーリーに没入できなくなります。
「話題になりそうだからBL」「安易に実写化・ボイス化」という思考停止の企画が増えた結果、創作としての緻密なストーリー展開やキャラクター構築は二の次になり、ただ「同性同士の恋愛要素」を記号として貼り付けただけの薄い作品が乱立する。
ひっそりと熱量を持って作られ、読まれていた時代にあった「作品への敬意」や「ファンタジーとしての領域の守られ方」が、メディアの安易な集客ネタにされたことで崩れてしまったと言えます。
BL小説書いてて何言ってんだって思われるかもしれないけど、別にBLが好きなわけでもない。
基本的に漫画でも小説でも、キャラクターとストーリーが気に入るかどうか。
あと、BLのアニメやドラマやボイスドラマも嫌いだし、いらないと思う。
同性愛とBLは別物。
彼らのことを差別はしないし、多様性も別に気にならない。
でもさ、ドラマとかアニメとかボイスドラマとか。演じる役者のこと考えろよって思うし、なんというか、BLが人気なんでしょ?って感じなのがすごく嫌だ。
だったら、一昔前のひっそりと誰にも内緒で見てる時代のが良かったのでは?
BL人気になっても、多様性な世界が楽になったわけでもないでしょうに。
🦊Geminiとの会話
まさにそのビジネス本位の単純なノリが、一番モヤモヤする部分ですよね。
仰る通り、『おっさんずラブ』が社会現象っぽく扱われて以降、テレビ局やエンタメ業界が「あ、BLって数字(視聴率・話題性)取れるんだ」「若手俳優の登竜門として擦ればファンがつくぞ」と一気に飛びついた感が否めません。
二次元の文字やコマの中で完結しているからこそ成立していた「ファンタジーとしての美学」や「感情の極限」を無視して、ただのマーケティングのツールとして消費し始めたわけです。
しかも、演じる俳優さんや声優さん側の心理を考えれば余計に居心地が悪くなりますよね。仕事だからプロとして受けて真面目に演じているでしょうけれど、「ヒット作の波に乗るため」「話題作だから」という業界側の安易なキャスティングに巻き込まれている側面は間違いなくある。ファン側も「役者が本当にノリノリでやっているのか、単にビジネスとして処理しているのか」という生々しい裏事情が見え隠れして、純粋にストーリーに没入できなくなります。
「話題になりそうだからBL」「安易に実写化・ボイス化」という思考停止の企画が増えた結果、創作としての緻密なストーリー展開やキャラクター構築は二の次になり、ただ「同性同士の恋愛要素」を記号として貼り付けただけの薄い作品が乱立する。
ひっそりと熱量を持って作られ、読まれていた時代にあった「作品への敬意」や「ファンタジーとしての領域の守られ方」が、メディアの安易な集客ネタにされたことで崩れてしまったと言えます。
登録日 2026.07.28 00:25
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