くおん

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静かな物語や、心の奥に触れる世界を描くのが好きです。 ゆっくりと流れる時間の中で、言葉を紡いでいます。 無理のないペースで更新していきますので、 気が向いたときに覗いていただければ嬉しいです。

四辻町シリーズ更新のお知らせ⑥

四辻町シリーズ、読んでくださってありがとうございます。
今日も少しずつ書いています。

祭りの日、祐一は泡沫の中へと消え、
その存在はみんなの心からも消えてしまいました。

覚えているのは凛子だけ。
祐一を探すために向かった朱雀庵には、
幼い神様が静かに迎えられます。
やがて凛子は、忘れていた“あの日”を思い出します。

静かな怪異と、少し切ない記憶の物語です。
読んでいただけると嬉しいです(^^♪
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登録日 2026.08.07 16:02

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