乱歩賞を目指す
来年第73回江戸川乱歩賞への応募を目論んでいる。
乱歩賞といえば自分にとっては敬愛する高橋克彦先生のデビュー作『写楽殺人事件』のイメージがあって高嶺の花どころか銀河の果ての白色巨星である。
最近でも『殺し屋の営業術』や『フェイクマッスル』などの超面白いコメディ調の作品が乱歩賞に輝いていて、やはり新人賞のなかでも最難関としてその威風は衰えない。
衰えたのは賞金なんだが。なにせ一千万から五百万への減額。これは世知辛い。
乱歩賞の難しさを説明すると、ショパンコンクールやアドルフサックス国際コンクールに例えるとわかりやすい。
ミステリ系では絶対的な存在なのだ。
プロアマ不問の最難関。
特に乱歩賞出身作家は幅広く作品を展開させるオールマイティ性能の方が多い。なにを書かせてもだいたい傑作。
そんな乱歩賞に挑むとなるとなまなかな覚悟ではすまない。
だから長年腰が退けていた。
そもそも熱心なミステリ読みでもなければ書き手でもない。
ではなぜ乱歩賞に応募するのかと言えば、書きたい題材が音楽史上のミステリだったからだ。
詳しくは説明できないが、とある音楽史においてありうべからざる事柄が起こってしまっているのだ。
矛盾も矛盾、大矛盾が音楽史上でみとめられている。
これは遥か昔、私が痛い一人称小説を書いていた中学生の頃から抱いていた疑問で、それが成熟して書きたい欲に駆られた。
もちろん取材をしなければならない。
地元の有名先生から大学、果ては海外の研究者へと、どこまで個人のアマチュア作家に応えてくれるかわからないがやれることはやっていきたい。
小説を書くというのは半端ではできない。
どんな作品であれ作者の真剣勝負と読者の真剣勝負である。
どこまでやれるかわからないが、乱歩賞に挑戦しようという決断は大きな成長だった。
それはこのアルファポリスさんへの投稿と無関係ではない。
長年新人賞組な自分にとってWEB小説挑戦というのは間違いなく新たな一歩だったから。
問題は自信作のジュトワールが全く読まれず受け入れられてないことだが。
まあ、私はいつかこの世界で成功してみせる。
その時に盛大に笑い話にしてやるつもりだ。
乱歩賞といえば自分にとっては敬愛する高橋克彦先生のデビュー作『写楽殺人事件』のイメージがあって高嶺の花どころか銀河の果ての白色巨星である。
最近でも『殺し屋の営業術』や『フェイクマッスル』などの超面白いコメディ調の作品が乱歩賞に輝いていて、やはり新人賞のなかでも最難関としてその威風は衰えない。
衰えたのは賞金なんだが。なにせ一千万から五百万への減額。これは世知辛い。
乱歩賞の難しさを説明すると、ショパンコンクールやアドルフサックス国際コンクールに例えるとわかりやすい。
ミステリ系では絶対的な存在なのだ。
プロアマ不問の最難関。
特に乱歩賞出身作家は幅広く作品を展開させるオールマイティ性能の方が多い。なにを書かせてもだいたい傑作。
そんな乱歩賞に挑むとなるとなまなかな覚悟ではすまない。
だから長年腰が退けていた。
そもそも熱心なミステリ読みでもなければ書き手でもない。
ではなぜ乱歩賞に応募するのかと言えば、書きたい題材が音楽史上のミステリだったからだ。
詳しくは説明できないが、とある音楽史においてありうべからざる事柄が起こってしまっているのだ。
矛盾も矛盾、大矛盾が音楽史上でみとめられている。
これは遥か昔、私が痛い一人称小説を書いていた中学生の頃から抱いていた疑問で、それが成熟して書きたい欲に駆られた。
もちろん取材をしなければならない。
地元の有名先生から大学、果ては海外の研究者へと、どこまで個人のアマチュア作家に応えてくれるかわからないがやれることはやっていきたい。
小説を書くというのは半端ではできない。
どんな作品であれ作者の真剣勝負と読者の真剣勝負である。
どこまでやれるかわからないが、乱歩賞に挑戦しようという決断は大きな成長だった。
それはこのアルファポリスさんへの投稿と無関係ではない。
長年新人賞組な自分にとってWEB小説挑戦というのは間違いなく新たな一歩だったから。
問題は自信作のジュトワールが全く読まれず受け入れられてないことだが。
まあ、私はいつかこの世界で成功してみせる。
その時に盛大に笑い話にしてやるつもりだ。
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登録日 2026.08.10 22:25
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