縫

 読んでいただく、楽しんでいただく、評価していただく。  文章書きは戴いてばかりです。  古の角川学園小説大賞最終選考候補者の亡霊。学園小説大賞応募者は全員戦友だと思ってる。普段新人賞応募してます。

勝手に忙しい話

 9月文學界新人賞締切、来年1月乱歩賞締切。
 ここは決定していて、その間にも二本は長編を書きたい。

 さらにweb用に温めていて9月のファンタジー大賞にノミネートする予定のメロテスクを書き進める予定。


 勝手に地獄の予定になってしまっている。

 知らねえよてめえの都合だろうが、というのはもっともで、それ以上でも以下でもない。

 ただ、書きたいこと、書くべき場所というのがあるのは有り難いことで、何を書いたらいいのかわからないけど作家になりたい、という謎動機ではないのは間違いない。

 私は夢などを追ったことはない。
 作家になりたいのではなく、自分の書いたものを願わくば商品として買って欲しいという考えだ。

 書きたいこと、表現したいこと、伝えたいことがあり、それがどうやって楽しく無理なく伝わるかを常に考えている。


 それで、ジュトワールのあの体たらくである。愛情ある作品だが、数多フラウザバックされた形跡があるので、その人たちの心を掴むにはいたらなかった。

 私の筆力が正しいか正しくないかはこれからの歴史が証明してくれるだろう。


 書き続ければいいことがある、なんてくだらない願望などない。

 努力は報われないというのが私の持論だ。

 けれどもだからと言って努力をしないのは生きるに価値がないと思っている。

 勇気を持って全力で努力し、一作品に全力を注ぎ込む。

 結果ダメならそれだけだ。

 努力は死ぬまで続けるもの。
 死んだら努力しようがないからね。
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登録日 2026.08.12 18:39

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