【再掲】ジンはそもそも薬酒です。1【2019.12.16公開】【2020.04.18移行】
はい、今回は京屋酒造さんの油津吟[ゆずジン]です。アルコール度数は47。
ジンといえば、スピリッツにジュニパーベリーを初めとしたボタニカルをブレンドしたお酒。始まりはいわゆる薬でした。うん、養命酒みたいな←養命酒自体はチンキ剤になりますが
近年、クラフトジンと言われる少量生産ジンが世界的に流行っているそうで、日本でも色々出てたりします。大手メーカーまで参戦している始末で、なかなか面白いです。実は養命酒も出している。クロモジを主体にしていて面白い風味です。そのジンベースのカクテルもボトル売りされてますが、なんだ。生のまま飲むと養命げふん。
さて、油津吟ですが。使用ボタニカルは、ジュニパーベリー、柚子、山椒、生姜、きゅうり、ヘベス、日向夏、コリアンダーシード、クローブ、だそうです。きちんと公表してる醸造所も少ないんですけどねー。京屋酒造といえば、芋焼酎「甕雫」で有名な蔵元だそうで。油津吟では甕雫と、もう一つの高級芋銘柄「空と風と大地」がベーススピリッツの一角として使用されているそうな。とてもお湯割向き。実際、お湯割すごく美味いです。
→続
ジンといえば、スピリッツにジュニパーベリーを初めとしたボタニカルをブレンドしたお酒。始まりはいわゆる薬でした。うん、養命酒みたいな←養命酒自体はチンキ剤になりますが
近年、クラフトジンと言われる少量生産ジンが世界的に流行っているそうで、日本でも色々出てたりします。大手メーカーまで参戦している始末で、なかなか面白いです。実は養命酒も出している。クロモジを主体にしていて面白い風味です。そのジンベースのカクテルもボトル売りされてますが、なんだ。生のまま飲むと養命げふん。
さて、油津吟ですが。使用ボタニカルは、ジュニパーベリー、柚子、山椒、生姜、きゅうり、ヘベス、日向夏、コリアンダーシード、クローブ、だそうです。きちんと公表してる醸造所も少ないんですけどねー。京屋酒造といえば、芋焼酎「甕雫」で有名な蔵元だそうで。油津吟では甕雫と、もう一つの高級芋銘柄「空と風と大地」がベーススピリッツの一角として使用されているそうな。とてもお湯割向き。実際、お湯割すごく美味いです。
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登録日 2026.08.25 06:15
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