猫屋敷むぎ

猫屋敷むぎ

はじめまして。お読みいただき、ありがとうございます。一言でもご感想頂けると嬉しいです。ファンタジー系の恋愛・転生ものを中心に、 いつも猫に邪魔されながらお話を綴っています。

★新作完結しました★

新作『役立たずと追放された元社畜の転生聖女は、雑女神のギフト【きらきら】で辺境スローライフを満喫します。今さら戻れと言われても、もう遅い。』
完結しました。

お読みいただいた皆様、本当にありがとうございます。
よろしければ、♥やお気に入り、感想、投票などで応援頂けますと創作の励みになります。

まだの方もぜひ。

なお、今回、同じくファンタジー大賞に応募しております『姉は聖女』も、
よろしければ併せてお読みいただけたら嬉しいです。

◆あらすじ
―――――――――――――――――――――――――
追放された聖女の私を拾ってくれたのは、
大人でちょっぴり不器用な彼でした――。

「おめでと~! あなた、転生聖女よ!」

三徹のあげく目を開けると、転生聖女になっていた私。

雑で軽い女神様から告げられた使命は、魔王から異世界を救うこと。
なのに、授かったギフトは――「きらきら」?

女神様には「使えばわかるから~☆」と雑に送り出され――。

支援系ギフトだと思ったのに、勇者にも騎士にも効果がなく、王様に「役立たず」と決めつけられ、即追放されてしまう。

失意のなか、年上の彼――おじさまとの出会い。

やがて辿り着いた田舎の村で私はようやく気付く。このギフト、実は――戦うためのものじゃない?

村人の勧めで洗濯屋スローライフを始めたところ、やっぱり元社畜の私は、いつの間にか洗濯屋ビジネスを拡大してしまう。

少しずつ彼と距離が縮まり、やがて秘められた“過去”を知る。
そして、ついに王様や魔王とも対峙することになり――。

追放聖女の逆転「きらきら」スローライフ、開幕です。
―――――――――――――――――――――――――

全24話、約6万字の中編です。

しっかりざまぁ、恋愛はじれじれ寄り。
ほっこり笑えて、ちょっぴりドキドキの異世界スローライフコメディになります!

お気軽に覗いてみてくださいね。

今後とも、猫屋敷むぎをよろしくお願いいたします!(=^・^=)
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登録日 2026.09.07 07:53

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