達 海吏

達 海吏

達 海吏( たつ かいり) と申します。現代社会派小説を執筆しております。 また 作品世界の挿絵を描いています。 暗闇の裡にも常に希望を模索する人の姿を表現すべきと信じます。 よろしくお願い致します。

表現する意義につきまして

もはや21世紀を迎え、更なる近未来へと加速する一方で、混沌とした迷走を続ける人類の歩みの中に在る『日本』と言う国に生を受けて暮らす事の意義を、いつも考えています。
悲惨な敗戦を経験して来た昭和からの近未来へ 既に到達したこの国と国民が手に入れた繁栄と、その一方で、憲法と政治公約から取り残されたままの社会的な弱者の絶望について、想いを馳せずにはいられません。いかなる暗闇の裡にも 人の生命はその人生を全うするべく『希望』を模索します。その、真摯な姿にこそ 共感できる感動を見い出し、表現すべきであると信じて作品を執筆しています。
コメント 0件
登録日 2026.09.14 08:11

コメントを投稿する

1,000文字以内
この記事に関するコメントは承認制です

ログインするとコメントの投稿ができます。
ログイン   新規ユーザ登録

0 件