空茶日

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異世界転生ファンタジーを執筆しております。 現在の連載作は、カクヨム、小説家になろうにも掲載中です。 カクヨム版はリンクからご覧いただけます。

鑑定の仕様について

読み直していて「ここは確か本編で触れてなかったな」と気になった点がありましたので、後付けと言われてしまうかもしれませんが説明します。



【鑑定】使用時のステータスの見え方は、【鑑定】使用者の現在のステータス表記に準拠します。

なので、まだルインがステータスを整頓していない第23話では

───────────────

アイゼンリート

レベル 26

魔法:なし

スキル:【鑑定】【気配察知】【気配遮断】【短剣術】【身体強化】【不意打ち】【急所突き】

称号:暗殺者

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のようにゴチャついた表記になっており、
その後の第39話でステータスを整頓した後は

───────────────

エイプ

レベル7

魔法
なし

スキル
・パッシブスキル
なし

・アクティブスキル
【投擲】【跳躍】

称号:なし

───────────────

のように見えるようになった、という訳ですね。

つまり、相手が【鑑定】使用者を混乱させようと、メチャクチャな並べ順にしていたとしても、なんの意味もありません。


もしかしたらこの点を疑問に思われていた方もいらっしゃるかもしれませんので、
こちらで補足いたしました。

一応、これは初期から決めていた仕様です。本当です!信じてください!なんでもしますから!


ということで、今回は【鑑定】についての補足説明でした。

今後ともよろしくお願い致します。
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登録日 2026.09.22 18:04

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