『適正がないと言われた俺が、受け継いだ勇者の力で悪魔たちを薙ぎ倒す話』第二章 四章-7アップしました
本作を読んで頂き、誠にありがとうございます!
わたなべ ゆたか です。
『適正がないと言われた俺が、受け継いだ勇者の力で悪魔たちを薙ぎ倒す話』第二章 四章-7 をアップしました。
先日、同僚がトラックの点検をしていたんです。中の人は、自分が使うトラックの点検を終えたあと、その同僚A氏は声をかけてきまして。
「すんません。ちょっとキャビンをわっしょいってしたいので、手伝って下さい」
まあ、わっしょいって特に隠語などでもないんですが……要するに、エンジンを見たいのでキャビンを上げたいってことですね。両腕を上へ押し出す姿勢になるので、トラックの点検をしていると、なんとなく意味がわかるんですが……。
まあ、手伝えと言われれば、手伝うわけです。
中の人「りょいーかい。うちわでわっしょいって応援してるね(ハート」って返事をしたところ、笑顔で点検用のハンマーを持ち出してきて
「どたまかち割られるか、エンジンオイルを●ツから流し込まれるか選びやがれ」と言われました。
……冗談にマジレス格好悪い。そんなネットミームを思い出しました。
少しでも楽しんで頂けたら幸いです。
よろしくお願いします!
わたなべ ゆたか です。
『適正がないと言われた俺が、受け継いだ勇者の力で悪魔たちを薙ぎ倒す話』第二章 四章-7 をアップしました。
先日、同僚がトラックの点検をしていたんです。中の人は、自分が使うトラックの点検を終えたあと、その同僚A氏は声をかけてきまして。
「すんません。ちょっとキャビンをわっしょいってしたいので、手伝って下さい」
まあ、わっしょいって特に隠語などでもないんですが……要するに、エンジンを見たいのでキャビンを上げたいってことですね。両腕を上へ押し出す姿勢になるので、トラックの点検をしていると、なんとなく意味がわかるんですが……。
まあ、手伝えと言われれば、手伝うわけです。
中の人「りょいーかい。うちわでわっしょいって応援してるね(ハート」って返事をしたところ、笑顔で点検用のハンマーを持ち出してきて
「どたまかち割られるか、エンジンオイルを●ツから流し込まれるか選びやがれ」と言われました。
……冗談にマジレス格好悪い。そんなネットミームを思い出しました。
少しでも楽しんで頂けたら幸いです。
よろしくお願いします!
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登録日 2026.09.23 19:00
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