『桔梗屋』完結しました/次作『長安文牒録』10/11㈰開幕
お世話になっております。山龍です。
本日10月4日、第八話「檳榔子、橋詰二実生る」閉幕をもって、
『江戸日本橋 薬種屋〈桔梗屋〉の診立て』は完結しました。
今年3月の第一話「黄連」から半年あまり。
薬を見ること、人を見ること、正しいことをどう相手へ渡すのか。
与四郎と弥吉の「診立て」を、ここまで見守ってくださった皆さま、本当にありがとうございました。
『桔梗屋』については今後、大幅な改稿を加えたうえで、日本歴史時代作家協会後援の「歴史行路文庫Neo」からの出版を目指して、引き続き検討しております。
Web版完結を終点ではなく、次の形へ進むための一区切りと考えています。
そして来週、
10月11日㈰から新連載
『長安文牒録 胡名唐牒(ちょうあんぶんちょうろく こめいとうちょう)』
を開始します。
舞台は西暦655年、唐・高宗期の長安。
官署、西市、城門。
同じ都に暮らしながら、官人・現場の人間・異文化の中で生きる者では、見えている「長安」が異なります。
記録に残る人物と、現場で語られる人物が一致しない。
その食い違いを事件の入口とする、中華歴史時代サスペンスです。
本編は「告・探・謀・断」の四幕構成。
木曜日には、本編で拾いきれない長安の断片を描く『木曜断簡(もくようだんかん)』も掲載します。
そして重要なお知らせです。
『長安文牒録』は外部サイトへのリンク誘導だけではありません。
アルファポリス上でも、作品本文を独立して正式連載します。
アルファポリスだけをご利用の方にも、最初から最後までそのままお読みいただけます。
江戸日本橋から、七世紀の長安へ。
『桔梗屋』とは大きく異なる物語となりますが、次作もお付き合いいただけましたら幸いです。
本日10月4日、第八話「檳榔子、橋詰二実生る」閉幕をもって、
『江戸日本橋 薬種屋〈桔梗屋〉の診立て』は完結しました。
今年3月の第一話「黄連」から半年あまり。
薬を見ること、人を見ること、正しいことをどう相手へ渡すのか。
与四郎と弥吉の「診立て」を、ここまで見守ってくださった皆さま、本当にありがとうございました。
『桔梗屋』については今後、大幅な改稿を加えたうえで、日本歴史時代作家協会後援の「歴史行路文庫Neo」からの出版を目指して、引き続き検討しております。
Web版完結を終点ではなく、次の形へ進むための一区切りと考えています。
そして来週、
10月11日㈰から新連載
『長安文牒録 胡名唐牒(ちょうあんぶんちょうろく こめいとうちょう)』
を開始します。
舞台は西暦655年、唐・高宗期の長安。
官署、西市、城門。
同じ都に暮らしながら、官人・現場の人間・異文化の中で生きる者では、見えている「長安」が異なります。
記録に残る人物と、現場で語られる人物が一致しない。
その食い違いを事件の入口とする、中華歴史時代サスペンスです。
本編は「告・探・謀・断」の四幕構成。
木曜日には、本編で拾いきれない長安の断片を描く『木曜断簡(もくようだんかん)』も掲載します。
そして重要なお知らせです。
『長安文牒録』は外部サイトへのリンク誘導だけではありません。
アルファポリス上でも、作品本文を独立して正式連載します。
アルファポリスだけをご利用の方にも、最初から最後までそのままお読みいただけます。
江戸日本橋から、七世紀の長安へ。
『桔梗屋』とは大きく異なる物語となりますが、次作もお付き合いいただけましたら幸いです。
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登録日 2026.10.04 11:09
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