山田空

山田空

あ

お花さん1

15歳の頃には既に誰かを愛した過去はある。

でもそんな愛した理由も忘れちゃって

なんでなんでなんでちがうでしょねえだからそうやって自分が悪くない相手が悪いって言っちゃったんだ。

うん知ってる。

私が悪いこともだから私は自分の身体が透明に見えちゃった。

夢や希望はなんだったんだろ。

私こうなりたかったのかな

恋人にふられたたったそれだけの事実が私に生きる意味全てを失くさせた。

でも………いやだからこそ私は存在証明を求めた。

生きる意味を生きた証をただ私は残したくてスターを目指したチャンネル登録者100万人それが自分の夢そしてもっともっと先

でも本当に辛いときは歌さえ歌えなかったな

優しさも仕草もなにもかも嘘だと私は知っていた。

それでも私は愛されたかったからそれが正しい選択だとはおもってない。

それでも辛いのだからしょうがないだろ。

ぶつかって重ならない最後のピースを見つけることが出来たとか最初の恋人が出来て彼氏の優しさが好きとか言ってた。

でも結局それが嘘っぱちなの知ってるのに寂しくてしょうがなかったでも愛してなかったのかと言われたらきっとウソになる。

彼の愛はウソだったかもしれないでもあの日出来たものはきっと大事なものだったとか言いたい。

でもぶっちゃけ22歳になった私からすればいやうんなもんいちいち覚えてねえよだよね?

彼氏とはじめていったデートスポットとか

家でのベッドで愛し合ったときとか

うんまあ思い出として時たま思い出すかそれともすっかり忘れちゃったのかなあ

だってこれは15歳の出来事だ。

そして22歳に送るただ恋をするのって楽しいよねってだけの話だ。

いや楽しくすらなかったかなあははきっと忘れちゃったかなどうかな
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登録日 2026.10.05 09:53

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