⭐︎ プラチナ嬢のナイショのお話 ⭐︎ Part 4-2
続き
↓
「本当は
風魔法使いにしたかったようですが、
『爆風 抑える 方法』で検索したところ
風だと不可能ではないけど
現実的でもないと言う事実が分かりまして
急遽、水に変更したらしいですね。
水ってほんと凄いんですよ。
なんか色々できちゃうから便利ですわ」
「最近は凄いね。
調べればなんでも分かってしまうなんて。
確かに便利だけど……ちょっと怖いかな?」
「だから、慌てて付け直した名前が
なんだか風っぽいのは名残ですかね」
「プラチナさん、言い方」
「なんか貴族っぽくていい感じの名前だし、
新しいの考えるのが面倒になったとかで
実家の方の家名でそれっぽくしたんだとか」
「マーキュリー。水星だね。
本当は水はおろか、
からっからの砂漠だけどね」
「お父さまの設定は
初期とはがらっと変わっているので
まだまだヒミツのお話は
たくさんあるのですが……
残念ながら
今回はお別れの時間となってしまいました」
「これ以上心を抉られたくないから、
もう終わってくれても、僕は全然構わないけどね」
「ということで、
続きはPart5でお話ししたいと思います」
「ええぇ……まだやるんですか、これ?」
***
それではみなさまごきげんよう。
Part5でお会いできるのを、
楽しみにしております。
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登録日 2026.10.18 11:04
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