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小説は書くのも読むのも大好きです。

⭐︎ プラチナ嬢のナイショのお話 ⭐︎ Part5-2

続き
   ↓



「そう言えば——」

「——スルーしたね。うん知ってた」

(華麗に話題をスルーされるプラチナさま。
その身のこなし、さすがでございますわ!)

「ヘリオドールの設定も
あと付けらしいですよ?」

「うわ……ぼくに被弾する感じ?
もう帰ろうかな……」

「このお話、
基本天然しかいないので
冷静にツッコミ入れてくれるキャラが
必要だったそうよ。
その白羽の矢が、
あなたに立ったのですって」

「想像より普通でホッとした。
そういうことならこれからもどんどん
ツッコミ入れさせてもらうよ!」

「ただ……。
14歳男子の生態がどのようなものなのか
さっぱり見当もつかなくて
設定年齢より言動が幼くなってしまい
若干焦っているようですわね」

「今さら書き直せないもんね」

「まあでもそこも
『親に愛された育ちの良いおぼっちゃまは
きっと素直で天真爛漫に違いない』
補正炸裂で、ゴリ押しするみたいですよ?」

「中学時代……。
まあ、そんな大昔のこと
覚えてるわけないし、仕方がないか」

(幼い頃のプラチナさま……。
ふふ、ふふふふふふふふふふ——————)

「あまりそういうことを言っていると
『合法的』に抹殺
されてしまうかもしれませんよ?」

「はい。申し訳ありませんでしたー!」

(意地悪を仰るプラチナさまも、
尊いです……)

「年齢の話が出ましたので、次回は

『キャラの年齢設定適当過ぎて
困り果てた件』

のお話でもいたしましょうか」

「薄々気づいてたけど
なんでこんなに
行き当たりばったりなんだろう?」

「ダメな大人
ってやつなのではありませんか?」


***


それではみなさまごきげんよう。
パート6でお会いできるのを
楽しみにしております。
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登録日 2026.10.19 22:04

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