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主人公である公爵令嬢エルゼは、幼馴染の王太子に「愛想が尽きた」と卒業記念パーティーで断罪される。しかし、エルゼにとって王太子は「家同士が決めた業務提携先」に過ぎず、執着心は皆無。騒ぎ立てる周囲を余所に、彼女は淡々と婚約解消を受け入れ、翌日から「自分に最適な平穏な人生」へとシフトしていく。
文字数 44,174
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.04.04
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