tokisame

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​夜ごとに迷い込む「夢の世界」を書き起こしています。圧倒的な絶望のホラー、奇妙な空間、誰かを救うヒーロー。私の脳内だけで眠らせておくにはもったいない夢の記録、ぜひ覗きにきてください。
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ファンタジー 完結 短編 R15
​「先に家に入っていて」 夕暮れ時、帰宅したパートナーにそう告げられた。それが、終わらない絶望の夜への入り口だった。 ​不審に思いブラインドから外を覗くと、そこには見知らぬ草原と、大人5〜6人分はある真っ黒な巨大な「化物」の姿が。気づけば私は、真夜中のように薄暗い謎の建物へと迷い込んでいた。 ​徘徊する不気味な索敵ロボット。見つかれば化物に引き裂かれ、圧殺される――。 何度も殺され、そのたびに初期位置へと引き戻される絶望のループ。 ​それでも私はルールを捨て、戦うことを決意する。「パートナーは、絶対に生きている」と信じて。 どこまでが夢で、どこからが現実か。私が実際に見た夢を小説化。あなたもこの恐怖を体感する、緊迫のダークループファンタジー。 ※本作には一部、ホラー・サスペンス演出としての残酷な描写(死に戻り等)が含まれます。苦手な方はご注意ください。
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小説 5,134 位 / 225,496件 ファンタジー 814 位 / 52,271件
文字数 1,680 最終更新日 2026.06.28 登録日 2026.06.28
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