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「“可愛いのが好き”って言ったら、笑われたことがある。」
可愛いものが好きな男の子・凛月は、高校でもその好きを隠しながら過ごしてきた。
入学式の朝に出会った歩実は、学校一の人気者。
あることがきっかけで、図書室でふたりきりで過ごす時間が増えていく。
ある日、必死に隠してきた「本当の姿」を見られてしまう凛月。
そして歩実にも、人に言えない隠しているものがあった。
その日からふたりは、お互いの「秘密」を共有する特別な関係になっていく。
「りつがいる時は、自由になってほしい」
「好き」を隠す凛月と、「完璧」を演じる歩実。
可愛いものが好きな男の子が、大切な人との関係の中で、少しずつ勇気を出していく恋の話。
「可愛いものが好きな男の子」シリーズ4作目。
文字数 7,524
最終更新日 2026.09.17
登録日 2026.09.12
「“可愛いのが好き”って言ったら、笑われたことがある。」
可愛いものが好きな男の子・たろうは、
高校に入り、その“好き”を隠すのをやめた。
入学式の日、凪紬と出会う。
それからずっと一緒に過ごしてきたふたり。
「ぼくはたろちゃんがいちばん大切なんだからね」
「ぼくだって同じだよ!」
想いを確かめ合ったはずなのに、
肝心の「付き合ってください」を言い忘れてしまった、たろう。
今度こそ想いを伝えるために、
手作りのクマちゃんに気持ちを込めて“ドキドキ大作戦”を始める。
可愛いものが大好きな男の子が、
告白に奮闘する恋の話。
「可愛いものが好きな男の子が」シリーズ2作目
本編完結済。
番外編にてその後の日常を更新中
文字数 49,181
最終更新日 2026.09.16
登録日 2026.07.11
「“可愛いのが好き”って言ったら、笑われたことがある。」
可愛いものが好きな男の子・咲太郎は、その“好き”を大事にしながら過ごしていた。
文化祭の日、セーラー服にギャルメイクで女装をした咲太郎は、自分の“好き”を全身で楽しんでいた。
大好きな先生にその姿を見せに行った先で出会ったのは、卒業生のあゆむ。
「なにこれ……たろうのお胸さんどうしちゃったの」
ありのままを受け入れてくれるその笑顔と眼差しに、咲太郎は初めての高鳴りを知る。
これは、可愛いものが大好きな男の子の、初めての恋の話。
本編完結済。番外編にてその後の日常を更新中
「可愛いものが好きな男の子が」シリーズ作品
文字数 59,101
最終更新日 2026.09.14
登録日 2026.06.07
「“可愛いのが好き”って言ったら、笑われたことがある。」
可愛いものが好きな男の子・いぶきは、その“好き”を幼なじみの玲衣に肯定されながら、素直に生きてきた。
変わらないと思っていた日常の中で、玲衣の周りの人間関係を知ることで、ふたりの距離は少しずつ揺れ始める。
「ぼくは玲衣くんの隣にいていいの?」
不安を抱えながらも、いぶきは大切な人との距離を見つめ直していく。
可愛いものが好きな男の子が、大切な人との距離を見つめ直す恋の話。
「可愛いものが好きな男の子」シリーズ3作目。
本編完結済。
9月18日より番外編にてその後の日常を更新開始
文字数 31,019
最終更新日 2026.09.10
登録日 2026.08.18
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