キュンキュンしてよ
「“可愛いのが好き”って言ったら、笑われたことがある。」
可愛いものが好きな男の子・いぶきは、その“好き”を幼なじみの玲衣に肯定されながら、素直に生きてきた。
変わらないと思っていた日常の中で、玲衣の周りの人間関係を知ることで、ふたりの距離は少しずつ揺れ始める。
「ぼくは玲衣くんの隣にいていいの?」
不安を抱えながらも、いぶきは大切な人との距離を見つめ直していく。
可愛いものが好きな男の子が、大切な人との距離を見つめ直す恋の話。
「可愛いものが好きな男の子」シリーズ3作目。
本編完結済。
9月18日より番外編にてその後の日常を更新開始
可愛いものが好きな男の子・いぶきは、その“好き”を幼なじみの玲衣に肯定されながら、素直に生きてきた。
変わらないと思っていた日常の中で、玲衣の周りの人間関係を知ることで、ふたりの距離は少しずつ揺れ始める。
「ぼくは玲衣くんの隣にいていいの?」
不安を抱えながらも、いぶきは大切な人との距離を見つめ直していく。
可愛いものが好きな男の子が、大切な人との距離を見つめ直す恋の話。
「可愛いものが好きな男の子」シリーズ3作目。
本編完結済。
9月18日より番外編にてその後の日常を更新開始
あなたにおすすめの小説
ある少年の体調不良について
皆に好かれるいつもにこやかな少年新島陽(にいじまはる)と幼馴染で親友の薬師寺優巳(やくしじまさみ)。高校に入学してしばらく陽は風邪をひいたことをきっかけにひどく体調を崩して行く……。
BLもしくはブロマンス小説。
体調不良描写があります。
そばにいてほしい。
僕の恋人には、幼馴染がいる。
そんな幼馴染が彼はよっぽど大切らしい。
──だけど、今日だけは僕のそばにいて欲しかった。
幼馴染を優先する攻め×口に出せない受け
安心してください、ハピエンです。
転生天使は平穏に眠りたい〜社畜を辞めたら美形王子の腕の中でとろとろに甘やかされる日々が始まりました〜
毎日深夜まで残業、食事はコンビニの冷たいパン。そんな社畜としての人生を使い果たし、過労死した俺が転生したのは――なんと、四枚の美しい羽を持つ本物の天使だった。
「今世こそは、働かずに一生寝て過ごしたい!」
平穏な隠居生活を夢見るシオンは、正体を隠して王国の第一王子・アリスターの元に居候することに。ところが、この王子、爽やかな笑顔の裏で俺への重すぎる執着を隠し持っていた!?
αが離してくれない
運命の番じゃないのに、αの彼は僕を離さない――。
Ωとして生まれた僕は、発情期を抑える薬を使いながら、普通の生活を目指していた。
でもある日、隣の席の無口なαが、僕の香りに気づいてしまって……。
これは、番じゃないふたりの、近すぎる距離で始まる、運命から少しはずれた恋の話。
嘘をついたのは……
――これから俺は、人生最大の嘘をつく。
幼馴染の浩輔に彼女ができたと知り、ショックを受ける悠太。
それでも想いを隠したまま、幼馴染として接する。
そんな悠太に浩輔はある「お願い」を言ってきて……。
誰がどんな嘘をついているのか。
嘘の先にあるものとはーー?
久々に幼なじみの家に遊びに行ったら、寝ている間に…
俺の隣の家に住んでいる有沢は幼なじみだ。
高校に入ってからは、学校で話したり遊んだりするくらいの仲だったが、今日数人の友達と彼の家に遊びに行くことになった。
数年ぶりの幼なじみの家を懐かしんでいる中、いつの間にか友人たちは帰っており、幼なじみと2人きりに。
そこで俺は彼の部屋であるものを見つけてしまい、部屋に来た有沢に咄嗟に寝たフリをするが…