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「“可愛いのが好き”って言ったら、笑われたことがある。」
可愛いものが好きな男の子・たろうは、
高校に入り、その“好き”を隠すのをやめた。
入学式の日、凪紬と出会う。
それからずっと一緒に過ごしてきたふたり。
「ぼくはたろちゃんがいちばん大切なんだからね」
「ぼくだって同じだよ!」
想いを確かめ合ったはずなのに、
肝心の「付き合ってください」を言い忘れてしまった、たろう。
今度こそ想いを伝えるために、
手作りのクマちゃんに気持ちを込めて“ドキドキ大作戦”を始める。
可愛いものが大好きな男の子が、
告白に奮闘する恋の話。
「可愛いものが好きな男の子が」シリーズ2作目
文字数 17,631
最終更新日 2026.07.23
登録日 2026.07.11
「“可愛いのが好き”って言ったら、笑われたことがある。」
可愛いものが好きな男の子・咲太郎は、その“好き”を大事にしながら過ごしていた。
文化祭の日、セーラー服にギャルメイクで女装をした咲太郎は、自分の“好き”を全身で楽しんでいた。
大好きな先生にその姿を見せに行った先で出会ったのは、卒業生のあゆむ。
「なにこれ……たろうのお胸さんどうしちゃったの」
ありのままを受け入れてくれるその笑顔と眼差しに、咲太郎は初めての高鳴りを知る。
これは、可愛いものが大好きな男の子の、初めての恋の話。
本編完結済。番外編にてその後の日常を更新中
「可愛いものが好きな男の子が」シリーズ作品
文字数 43,254
最終更新日 2026.07.20
登録日 2026.06.07
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