キュンキュンしてよ
「“可愛いのが好き”って言ったら、笑われたことがある。」
可愛いものが好きな男の子・いぶきは、その“好き”を幼なじみの玲衣に肯定されながら、素直に生きてきた。
変わらないと思っていた日常の中で、玲衣の周りの人間関係を知ることで、ふたりの距離は少しずつ揺れ始める。
「ぼくは玲衣くんの隣にいていいの?」
不安を抱えながらも、いぶきは大切な人との距離を見つめ直していく。
可愛いものが好きな男の子が、大切な人との距離を見つめ直す恋の話。
「可愛いものが好きな男の子」シリーズ3作目。
可愛いものが好きな男の子・いぶきは、その“好き”を幼なじみの玲衣に肯定されながら、素直に生きてきた。
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「ぼくは玲衣くんの隣にいていいの?」
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