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外見のせいで魔族と決めつけられ、一方的に大国シャザンファー王国の大将軍に領民を襲われた小国ダカーヒルの王は、自国を守るために抵抗することを決意する。
しかし、国力の差を埋めるためには、非情な手段も選ばざるを得なかった。
追い詰められたがためではあったが、それは魔王の所業と呼ばれても仕方のないものだった。
周辺国も巻き込んだダカーヒルの生き残り戦略の行き着く先は?
文字数 109,687
最終更新日 2026.09.16
登録日 2025.04.05
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