依田理代

依田理代

ほんのひとときでも楽しんでいただけると嬉しいです。
8
SF 連載中 長編
「みんな、こんにちは! ルゼミルです! 時空警察庁の時空犯罪捜査部・捜査一課の捜査官をやってます! 悪い奴らを頑張って捕まえます。よろしくね〜」 「……一応、私もいるのだが」 「レンヴィックを入れたら、私、すっごく小さくなっちゃうじゃない! 妖精は珍しいから、絶対私を映した方がいいって!」 「好きにしろ」 「私、ちゃんと映ってる? いえーい!」
24h.ポイント 0pt
小説 229,990 位 / 229,990件 SF 6,793 位 / 6,793件
文字数 165,351 最終更新日 2026.08.13 登録日 2026.06.30
児童書・童話 完結 ショートショート
僕は、ずっとここでみんなを見守ってきた。 でも、一人、また一人と遠くに行ってしまった。 今では、友だちが時々やって来るだけだ。 仕方ない。 僕はそっと見守ることしかできないから。
24h.ポイント 0pt
小説 229,990 位 / 229,990件 児童書・童話 4,664 位 / 4,664件
文字数 2,738 最終更新日 2026.08.13 登録日 2026.08.13
児童書・童話 完結 ショートショート
僕は、この真っ白な独房にずっと収監されている。 ​窓はない。時計もない。 時間の感覚さえ奪われた完璧な隔離空間だ。 だから、​僕は決めている。 いつか必ず、ここから脱獄してやる!
24h.ポイント 0pt
小説 229,990 位 / 229,990件 児童書・童話 4,664 位 / 4,664件
文字数 2,587 最終更新日 2026.08.12 登録日 2026.08.12
児童書・童話 完結 短編
朝の光が差し込むと同時に、挑戦者たちが次々と僕の前に立つ。 彼らの目的はただ一つ。 僕の身体に触れ、暗号を解き明かし、僕の「内側にあるもの」を持ち去ること。 ​ルールは絶対。彼らが正しい手続きを踏む限り、僕はどれほど身を削られようと渡さなければならない。 さあ、今日も挑戦者がやってきた。
24h.ポイント 0pt
小説 229,990 位 / 229,990件 児童書・童話 4,664 位 / 4,664件
文字数 4,919 最終更新日 2026.08.11 登録日 2026.08.11
児童書・童話 完結 短編
僕たちは言葉を持たない。 会話も、説得も、交渉も知らない。 生まれた瞬間から刻み込まれた命令は、ただ一つ。 敵を倒し、溶かし、殺し尽くすこと。 それだけが、僕たちの存在理由だ。
24h.ポイント 0pt
小説 229,990 位 / 229,990件 児童書・童話 4,664 位 / 4,664件
文字数 4,200 最終更新日 2026.07.24 登録日 2026.07.24
児童書・童話 完結 短編
僕はどうしても断食できないんだ。 どうしても我慢できなくて、すぐパクッと食べちゃう。 あっ。あそこにおいしそうなものがあるぞ。 ちょっと行ってみよう。
24h.ポイント 0pt
小説 229,990 位 / 229,990件 児童書・童話 4,664 位 / 4,664件
文字数 4,487 最終更新日 2026.07.21 登録日 2026.07.21
児童書・童話 連載中 短編
みなさんがご存知のおとぎ話を元ネタにしています。 キャラ名などを覚える必要、ほぼゼロ。 「なにか読みたいけど、設定とか、キャラクターの名前とか、覚えるのはしんどいな~」という時に、お気軽にお楽しみいただけると幸いです。 基本的に、「一回の更新=一つのおとぎ話」ですが、7000字以上のものは何回かに分けて更新します。
24h.ポイント 0pt
小説 229,990 位 / 229,990件 児童書・童話 4,664 位 / 4,664件
文字数 195,702 最終更新日 2026.07.20 登録日 2026.05.09
児童書・童話 完結 短編
ある冬の日の午後、それは始まった。 体が地面に完全に固定されて動けない。 僕だけじゃない。他にも仲間がいた。 けれど、仲間が減っていく。 無慈悲な「白い眼」の光を浴びて、なすすべもなく仲間が消えていく。
24h.ポイント 0pt
小説 229,990 位 / 229,990件 児童書・童話 4,664 位 / 4,664件
文字数 5,688 最終更新日 2026.07.19 登録日 2026.07.19
8