僕たちは暗くて冷たい場所でしか生きられない
ある冬の日の午後、それは始まった。
体が地面に完全に固定されて動けない。
僕だけじゃない。他にも仲間がいた。
けれど、仲間が減っていく。
無慈悲な「白い眼」の光を浴びて、なすすべもなく仲間が消えていく。
体が地面に完全に固定されて動けない。
僕だけじゃない。他にも仲間がいた。
けれど、仲間が減っていく。
無慈悲な「白い眼」の光を浴びて、なすすべもなく仲間が消えていく。
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