第九章 完
何かの耐久レース的になってきたこの作品をここまでお読み頂き本当にありがとうございましたm(__)m
今回は学院のスタートとちょっとした謎を残したお話でした。
ここらへんからリーフさんは色々な事を悩みだします。
前しか向けないリーフさんには安定の住はなく、それを理解することも手にすることも出来ませんでしたが、レオンさんの価値観に触れどうしたらレオンは幸せなのか?を考え始めます。
そしてストーリー的には今後レオンハルトは何者なのか?を軸に進んでいきます。
本来の未来から大きくズレていく未来ですが、このままいけばバッド・エンド。
それを回避すべく無自覚におじさんが行動していきます〜
ーーという感じにない文章力と記憶力を駆使して描けたらなと思います。
それでは今日もご自愛してお過ごし下さいませm(__)m